• 屋内ナビゲーションサービス「IndoorFlow」のロゴマーク。進行方向を示す矢印をモチーフにしたデザイン。

    スマホひとつで

    施設内を

    迷わない空間へ

    工事不要・低コストで導入できる

    次世代 屋内ナビゲーション「IndoorFlow」

    東京都 本庁舎での導入が決定

  • IndoorFlowとは?

    IndoorFlowは、施設内で人を迷わせないための屋内ナビゲーションサービスです。

    GPSでは対応できなかった屋内空間でも、特別な設備工事を行わず、低コストに導入できます。

    スマートフォン画面に表示された屋内ナビゲーション。地図表示とARの進行方向ガイドで目的地までのルートを示している。

    スマホのカメラをかざすだけで

    屋内でも正確にナビが可能に

  • 施設運営で、こんな課題はありませんか?

    段差やスロープを上って移動する人物のピクトグラム。施設内外の高低差を示している。

    屋内バリアフリーが進まない

    工事や設備コストが高く、屋内のバリアフリー対応が進まない

    白杖を使って歩行している視覚障害者を表すピクトグラム。音や情報を頼りに移動する様子を示している。

    多様な利用者への案内が難しい

    多様な利用者に配慮した案内が整備できていない

    費用や資産価値を表すアイコン。家のシンボルとコイン、上向きの矢印が描かれている。

    ビーコンの維持費が高い

    ビーコンの維持・更新コストが負担になっている

    道や操作に迷っている状態を示す人物のピクトグラム。頭の横に疑問符が表示されている。

    案内業務が属人化している

    施設が複雑で、口頭案内だけでは対応しきれない

  • IndoorFlowが実現できること

    商業施設の通路で、手に持ったスマートフォン画面にARの進行方向ガイドが表示され、目的地までのルートを示している様子。

    迷わない屋内移動を、今すぐ

    スマートフォンのカメラを使い、

    屋内でも現在地を特定して目的地まで案内します。

    建物の入口前で白杖を持ち、スマートフォンを使って周囲を確認する視覚障害者の様子。

    ユニバーサルデザイン × インクルーシブ設計

    視覚や音声による案内に対応し、

    視覚障害のある方や初めて訪れる人でも迷わず使える設計です。

    積み上げられたコインと下向き矢印で、コスト削減や費用低減を表現したイメージ。

    工事不要で、スムーズかつ低コストに導入

    工事や特別な設備は不要。

    従来のBeacon型サービスと比べて、約70%のコスト削減が可能です。施設規模や用途に応じて、スムーズに導入できます。

  • 導入実績・実証事例

    東京都 本庁舎

    東京都庁の高層ビル外観。左右にそびえるツインタワーと広い前庭が見える行政施設の全景。

    東京都の本庁舎において、屋内ナビゲーションの実証・導入が決定しています。公式掲載ページ

    このほか、地下街・商業施設・オフィスビルなどにおいて、複数の実装が進行中です。

  • よくある質問

  • スマホひとつで施設内を迷わない空間へ

    スマートフォン画面に表示された屋内ナビゲーション。地図表示とARの進行方向ガイドで目的地までのルートを示している。

    施設規模や用途に応じて、最適なPoC方法をご提案します。オンラインで30分からご説明可能です。

  • 会社情報

    株式会社Ashiraseのロゴ。オレンジ色で、歩く足の様子がデザインされている。

    株式会社Ashirase

    ホンダ発スタートアップとして、視覚障害者の歩行支援デバイス「あしらせ」の開発を起点に、屋内外の移動を支えるナビゲーション技術を開発・提供しています。

    あしらせ製品ページ

    主な受賞歴

    2024年 東京都ベンチャー技術大賞 優秀賞 受賞

    2023年 CES 2023 Innovation Award 受賞

    2022年 グッドデザイン賞 金賞

    会社概要

    会社名:株式会社Ashirase

    代表者:代表取締役CEO 千野 歩

    所在地:〒101-0047 東京都千代田区内神田1丁目9−5 SF内神田ビル6階

    設立: 2021年4月